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    <title>歯科のミニ知識</title>
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    <updated>2009-11-25T03:22:59Z</updated>
    <subtitle>歯科について解説しています。</subtitle>
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    <title>受け口・噛み合わせ</title>
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    <published>2009-07-07T08:39:21Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:15Z</updated>

    <summary>ukekuchi</summary>
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        <category term="032deshika歯科治療にまつわる用語と基礎知識（Ａ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autonoleggioromagnolo.com/">
        <![CDATA[<p>「受け口」：【上顎の前歯よりも下顎の前歯が出ている歯並び、反対咬合】。</p><p>下の歯が前に出ている歯並びのことを俗に受け口と呼んでいます。</p><p>医療用語では反対咬合（はんたいこうごう）と言います。</p><p>下顎前突という顎の骨自体が前に突き出ている骨格も受け口と同じような状態になります。</p><p>遺伝もわずかに関係するといわれていますが、受け口を酷くする大きな原因は、生活する上での癖です。</p><p>癖とは、からだのバランスを崩すような癖のことで、かばんを同じ方向ばかりに持つ、同じ方向ばかりを向いて寝る、左右どちらかの奥歯でばかり食べ物を噛むなど、からだ全体のバランスが悪くなると、元々、受け口気味だった歯並びがますます酷くなります。</p><p>症状が強い人では、下顎の歯が上顎の歯に被さって見えることもあります。</p><p>受け口の人特有の表情になり、発音も明瞭でなくなることもあります。</p><p>当然、噛み合わせも悪いため、噛み合わせが起こすからだへの悪影響も心配です。</p><p>受け口は矯正治療で治すことが出来ます。</p><p>下顎前突では、症状が酷い場合には顎の骨を削る外科手術が必要になることもあります。</p><p>「噛み合わせ」：【口を閉じたときの上顎の歯と下顎の歯の接触状態のこと】。</p><p>正しい噛み合せについて意識したことがありますか。</p><p>多くの人が、「噛んでください」と歯科で言われても、戸惑ってしまうのだそうです。</p><p>日頃意識して噛み合わせることはほとんど無く、無意識のうちに歯を噛み合わせて食事をとったり、口を閉じたりしています。</p><p>正しい噛み合わせの条件については、専門家によって見識が違うことが多いのですが、共通するのは、歯を合わせた時に上下の歯の山と谷が縦に並ぶことです。</p><p>人間なら誰でも若干の噛み合せの悪さを持っていると言われていますが、程度が酷くなると、顔がゆがんだり、胃腸が悪くなったり、血行不良になったりと健康状態を損なうこともあります。</p><p>不定愁訴に悩んでいる人は、一度噛み合せのチェックを行ってみてください。</p>]]>
        
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    <title>クラウン・ブラケット・ワイヤー</title>
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    <published>2009-07-07T09:08:43Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:15Z</updated>

    <summary>crown</summary>
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        <category term="032deshika歯科治療にまつわる用語と基礎知識（Ａ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autonoleggioromagnolo.com/">
        <![CDATA[<p>「クラウン」：【歯の治療後の被せ物、差し歯、人工歯冠】。</p><p>クラウンとは、虫歯の治療などで歯を大きく削ってしまった場合に、歯の機能を回復させるために被せる人工の歯冠です。</p><p>人工の歯冠には材質が色々あり、保険適用の歯冠と保険適用外の歯冠とがあります。</p><p>奥歯に被せられる銀歯は保険適用のクラウンですが、この他にも、白いプラスチック製のクラウンも保険適用です。</p><p>ただし、白いクラウンは前歯から３番目の歯だけにしか保険の範囲内では使えないため、保険を使うのであれば、４番目以降の歯のクラウンは銀歯となります。</p><p>白いプラスチック製のクラウンは安価ですが、変色が目立つため、前歯にクラウンを被せる時には、歯科医師から保険適用外のクラウンについても説明があるはずです。</p><p>保険を使わないクラウンを作ってもらう場合には、自己負担も大きくなるため、過去の症例やクラウンに不具合があった場合の保障についても確認しておきましょう。</p><p>「ブラケット」：【矯正に用いる装置、支持具、取付金具、ワイヤーでつなぐ】。</p><p>矯正の治療で歯に付ける小さな金属をブラケットと呼びます。</p><p>金属製、プラスチック製など材質も様々ですが、金属製のブラケットが矯正する力が強く、矯正の効率が良いといわれています。</p><p>ブラケットが目立つことを避けるためには、透明や白いブラケットを使いますが、大きなブラケットを使う必要があるので、装着感が悪くなることもあります。</p><p>「ワイヤー」：【矯正に用いる装置、ブラケット同士をつなぐ針金】。</p><p>ブラケットの間をつなぐのがワイヤーです。</p><p>ワイヤーにもブラケットと同様に色を選べますが、金属のブラケットと金属のワイヤーの組み合わせが一般的で、引き寄せる力も強いため、矯正が早く済むというメリットがあります。</p><p>目立つのが嫌だという人には、白いワイヤーもありますが、金属に白く塗装を施しているので、ブラケットとの摩擦が大きく、引き寄せる力が弱いという欠点があります。</p>]]>
        
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    <title>ホワイトニング・ラミネートベニヤ</title>
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    <published>2009-07-07T09:15:31Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:16Z</updated>

    <summary>whitening</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autonoleggioromagnolo.com/">
        <![CDATA[<p>「ホワイトニング」：【歯を白くする処置、保険適用外】。</p><p>加齢や色素の強い食べ物や飲み物、喫煙などで変色してしまった歯を白く明るく見せるホワイトニングが人気を呼んでいます。</p><p>人間の歯は生まれつき若干黄味がかっているのですが、ホワイトニングの処置を行うことで、元々の歯の色よりもさらに白さを強調できます。</p><p>ホワイトニングには、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの３種類があります。</p><p>オフィスホワイトニングは、歯科医院でホワイトニングの処置を受ける方法で、一度の処置で歯の白さを実感できるメリットがあります。</p><p>ホームホワイトニングでは、マウスピースや薬剤などのセットを購入し、自宅でホワイトニングを行います。</p><p>３つのホワイトニングの中でも最も費用負担が軽く、自分のペースでホワイトニングに挑戦することが出来ますが、他の方法に比べて時間が掛かります。</p><p>デュアルホワイトニングはホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを組み合わせたホワイトニングで、短期間で歯を白くすることが出来る方法です。</p><p>「ラミネートベニヤ」：【歯の表面にセラミックの付け歯を貼りつけて歯を白くする治療法、保険適用外】。</p><p>ラミネートという名前からも分かるように、表面にセラミック素材の歯を貼り付ける治療法です。</p><p>歯の美白の他、歯のすき間、磨耗した歯を改善する目的でも使われます。</p><p>金属を一切使わないので、食べ物の味を変える心配もありません。</p><p>歯を白く見せるだけでなく、唇の色や皮膚の色などを考慮しながらどの色にするかを決めていきます。</p><p>最初に歯の表面を薄く削り、歯の表面の型を取ります。</p><p>次に、歯の形に添うように加工された付け歯を強力な接着剤で貼り付けて完了です。</p><p>粘着力は非常に強力で、硬いものを噛み切っても剥がれることはありませんが、噛み合わせが悪いと少しずつ剥がれていくこともあります。</p><p>貼り付ける前の噛み合せの調査が大切になります。</p>]]>
        
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    <title>フロス・歯ブラシ・歯間ブラシ</title>
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    <published>2009-07-07T10:27:32Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:16Z</updated>

    <summary>fross</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autonoleggioromagnolo.com/">
        <![CDATA[<p>「フロス」：【デンタルフロス,歯間を磨くための糸】。</p><p>乳歯や歯と歯に隙間が少ない場合に使います。</p><p>テグス状のフロスの使い方は、２０センチ程度の長さに引き出して切り、左右の中指に数回巻きつけ、それぞれの人差し指で巻きつけた根元をしっかりとつまみ、ゆっくりと動かしながら歯肉まで差し込んで歯間まで引き上げて左右に動かします。</p><p>一気に差し込むと歯肉を傷つけることがありますので、注意しましょう。</p><p>歯間を磨くときに引っ掛かりを感じたり、取り出したフロスが切れそうになっていた場合には、歯間に虫歯がある可能性が高いので歯科を受診して診察を受けてください。</p><p>「歯ブラシ」：【歯磨きに使用する小型のブラシ】。</p><p>歯ブラシをどのような基準で選んでいますか。</p><p>使いやすさ、値段、持ち手の色、メーカー、人によって歯ブラシを選ぶ基準は色々あると思います。</p><p>正しいブラッシングが出来るのであれば、どんな歯ブラシを選んでも良いのですが、毛の硬さは「ふつう」の歯ブラシで磨いているのに、歯肉から頻繁に出血したり痛みを感じる場合は、歯ブラシの硬さが硬すぎると考えられます。</p><p>好みの問題もありますが、歯垢を落とす力は「かため」の歯ブラシが優れていて、歯肉や歯の表面に優しいのは「やわらかめ」の歯ブラシです。</p><p>歯ブラシの交換は一ヶ月が目安ですが、一ヶ月を待たないうちに歯ブラシの毛先が開く人は、ブラッシングの際に力を入れすぎていますので、優しいブラッシングを心掛けるようにしましょう。</p><p>「歯間ブラシ」：【歯の隙間の歯垢を落とす小型のブラシ】。</p><p>フロスに比べて歯の隙間が広い人に使うことのできるブラシです。</p><p>子供や１０代、２０代の人は歯の隙間が狭いのでフロスが向いています。</p><p>ヘッドの先を使いやすい方向に曲げて、歯間に差し込んで歯垢を落とします。</p><p>サイズの合わない歯間ブラシを使い続けると歯肉を痛めてしまいますので、使用にあたっては歯科医の指導を受けることが大切です。</p>]]>
        
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    <title>矯正歯科・審美歯科・小児歯科・口腔外科・予防歯科</title>
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    <published>2009-07-07T11:25:08Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:16Z</updated>

    <summary>kyouseishika</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autonoleggioromagnolo.com/">
        <![CDATA[<p>「矯正歯科」：【歯列矯正を診察内容に掲げる歯科、矯正だけに特化した歯科もある】。</p><p>最近では矯正だけを専門にした歯科も増えてきました。</p><p>通常の歯科でも矯正の治療を受けることは可能ですが、専門の歯科では医師の矯正に関する知識や経験が豊富です。</p><p>「審美歯科」：【審美的な治療を行う歯科】。</p><p>審美を目的とした歯科とは、見た目の美しさに関わる歯の治療を行いますので、歯列矯正や歯の美白が主な診察内容となります。</p><p>美容外科と関連が深く、歯科医師を常駐させて審美的な歯の治療を行う美容外科もあります。</p><p>「小児歯科」：【子供の歯の治療・矯正・オーラルケアを診察内容に掲げる歯科】。</p><p>子供の歯の乳歯から永久歯まで、矯正を含めた歯や歯並びの管理を得意とする歯科です。</p><p>治療に抵抗する子供の扱い方が上手いという意味ではありません。</p><p>「口腔外科」：【歯を含めた口元の治療や手術を行う診療科】。</p><p>口の中を覗いて見た時に見える歯や歯茎、口蓋、などの組織、さらには顔を形作る骨や唾液腺などに起こる病変について観血的処置（手術など）を行うための診療科です。</p><p>口腔外科だけの看板を出すクリニックは稀で、ほとんどが大学病院などの大きな病院の診療科となっています。</p><p>歯科で対応できない抜歯なども口腔外科の治療範囲内です。</p><p>耳鼻咽喉科とも関連性が高いため、口腔外科と提携している耳鼻咽喉科が多くなっています。</p><p>「予防歯科」：【虫歯や歯周病などの歯の病気を防ぐケアに力を入れている歯科】。</p><p>未病や予防医療という言葉を聞いたことがある人も多いかと思いますが、最近、病気を未然に防ぐことの大切さが医療機関で提唱され始めています。</p><p>歯科も同様で、予防歯科では、虫歯や歯周病の治療の前に、これらの病気をいかにして防ぐかという点に治療の重点を置いています。</p><p>歯に関しては、ブラッシング指導やフッ素の塗布などを積極的に行い、健診などを実施することで、虫歯や歯周病を未然に防ぐ治療を行っています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>口臭・歯周病</title>
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    <id>tag:www.attiliogallo.com,2009://6.92</id>

    <published>2009-07-07T11:42:11Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:16Z</updated>

    <summary>koushuu</summary>
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        <category term="042shikaki歯科治療にまつわる用語と基礎知識（Ｂ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autonoleggioromagnolo.com/">
        <![CDATA[<p>「口臭」：【口の中の臭い・悪臭】。</p><p>口臭の原因をご存知でしょうか。</p><p>においの強い食品、例えばにんにくやアルコールなどを飲食した場合に口臭が強くなることは広く知られていますが、においの強い食品を口にしていないのに口臭がするという場合は要注意です。</p><p>実は、歯周病の進行によって、強い口臭が発生するからです。</p><p>歯周病は、初期には自覚症状がほとんどなく、時間をかけてゆっくりと進行する病気です。</p><p>歯肉に炎症が起こると、歯肉が腫れて、歯と歯肉の間に隙間が広がります。</p><p>この隙間に住む細菌がタンパク質を餌にしてどんどん増殖していきます。</p><p>するとまた炎症が酷くなるという悪循環を引き起こし、細菌によって口臭がするようになります。</p><p>また、歯肉炎が進んでブラッシング時に出血や膿が出るようになると、血液や膿を分解する細菌が野菜が腐ったような臭いを発生させることも分かっています。</p><p>いくら歯磨きをしても口臭が良くならない、食べ物に気をつけているのに口臭が気になるという人は、歯周病にかかっている可能性が高いので、歯科で相談してみてください。</p><p>「歯周病」：【歯槽膿漏や歯肉炎など歯の周囲で起こる炎症を伴う病気】。</p><p>歯周病とは歯肉炎や歯槽膿漏など、歯の周囲に起こる様々な病気を総じて呼んでいる病名です。</p><p>歯肉炎は、歯と歯肉の隙間に付着した歯石が原因で歯肉に炎症を起こしている病気で、初期に発見されれば投薬などの応急処置で治る病気です。</p><p>進行すると歯肉が歯から離れていき、歯を支えきれなくなり最終的に歯を失うことになってしまいます。</p><p>歯槽膿漏は、歯槽骨と呼ばれる歯を支える骨に炎症が起こる病気です。</p><p>こちらも放置すれば歯を支えきれなくなってしまいます。</p><p>歯肉炎と違って完治は難しいと言われていますが、症状が進むと、外科的な手術が必要になったり、歯を抜かなければならなくなったりします。</p><p>失った歯の本数によっては健康な歯をも抜歯して総入れ歯になってしまう可能性もあります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>歯槽膿漏・歯肉炎</title>
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    <id>tag:www.attiliogallo.com,2009://6.91</id>

    <published>2009-07-07T12:08:40Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:16Z</updated>

    <summary>shinikuen</summary>
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        <category term="042shikaki歯科治療にまつわる用語と基礎知識（Ｂ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autonoleggioromagnolo.com/">
        <![CDATA[<p>「歯槽膿漏」：【歯槽骨の炎症によって出血したり膿が出る歯周病の一種、進行すると口臭や歯の脱落が起こり、咀嚼機能が低下する】。</p><p>歯周病＝歯槽膿漏という認識が浸透しているようですが、実は「＝」ではありません。</p><p>歯槽膿漏は歯周病の一種で、歯肉ではなく、歯槽骨に炎症を起こす病気です。</p><p>歯と歯肉の間の歯周ポケットと呼ばれる場所に歯石がたまり、細菌が繁殖して毒素を出し、歯周ポケットの周りの組織が毒素に反応して炎症を起こします。</p><p>この炎症が歯槽骨に起こり、症状が進むと歯槽骨が溶けて歯がグラグラと動くようになります。</p><p>しかし、この段階では現代の最新の治療をもってしても手遅れで、歯の脱落を待つしかないという結果になります。</p><p>私には関係ないと思っても、歯槽膿漏は日本国内でも人口の８割が罹患しているといわれるほど、自覚症状を伴わずに進行する病気です。</p><p>歯槽膿漏に掛かると自然治癒することは無く、歯科での治療が必要となります。</p><p>口臭や出血などの症状が現れたらすぐに歯科を受診してください。</p><p>「歯肉炎」：【歯周病のうち歯肉に限って炎症を起こしている状態、歯周炎・歯槽膿漏の前段階】。</p><p>歯肉炎も歯周病の一種ですが、歯槽膿漏のように炎症が骨に達していることは無く、歯肉にのみ炎症が確認できる状態です。</p><p>歯肉炎にかかる原因の多くは歯垢や歯石を好む細菌の増殖によるものですが、この他にも、妊娠によるホルモンやストレスなどでも歯肉炎は起こるといわれています。</p><p>歯肉炎が進行すると歯槽膿漏になってしまいます。</p><p>歯槽膿漏に掛かると治療に時間がかかり、完治するのは難しいと言われていますので、完治できる歯肉炎のうちにしっかりと治しておくことが大切です。</p><p>歯肉が傷んだり、腫れたりといった症状に気が付いたら、すぐに歯科を受診して治療を開始しましょう。</p><p>なかなか炎症が治まらないこともありますが、根気強く完治させないと、静かに歯槽膿漏にまで進行してしまいます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>歯石・ステイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autonoleggioromagnolo.com/042shikaki/stein.html" />
    <id>tag:www.attiliogallo.com,2009://6.90</id>

    <published>2009-07-07T12:20:27Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:16Z</updated>

    <summary>stein</summary>
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        <name>customer01</name>
        
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        <category term="042shikaki歯科治療にまつわる用語と基礎知識（Ｂ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autonoleggioromagnolo.com/">
        <![CDATA[<p>「歯石」：【歯垢が時間をかけて硬くなり堆積したもの、ブラッシングでは除去できない】。</p><p>歯垢は、ブラッシングを丁寧に行ってもすべてを取り除くことは難しく、残った歯垢が少しずつ、唾液に含まれる成分と反応して硬くなっていきます。</p><p>歯石は歯周病を起こす細菌（虫歯の細菌とは別の細菌）の温床となり、歯肉に炎症を起こす原因となります。</p><p>ただし、歯石が付いた場所が歯肉に触れていなければ、歯周病にはなりません。</p><p>とはいえ、歯石は歯と歯肉の境目に着くことが多いので油断は出来ません。</p><p>歯石が出来やすい人というのは、歯の再石灰化が活発に行われている人でもありますので、歯石＝虫歯になりやすいということではないのです。</p><p>しかし、歯周病の原因になることは明らかですから、誰でも定期的に歯科で歯石の除去を行う必要があります。</p><p>歯科では専用の器具を使って歯石を除去します。</p><p>一度除去した部分でも、時間が経てば再び歯石が付いてきますので、定期的に繰り返し除去することになります。</p><p>「ステイン」：【食事やタバコのヤニが原因で歯の表面に付着した着色汚れ・歯のくすみ・黄ばみ】。</p><p>成人女性の約８割の人が気にしているというステイン。</p><p>歯の表面の汚れのことです。</p><p>歯の表面に汚れを付けやすい食べ物は、色素の強いものです。</p><p>コーヒーや紅茶のタンニンと呼ばれる色素などで、白いシャツにシミを残してしまうようなものです。</p><p>タバコのヤニも歯の表面に黄ばみを付けやすく、見る人に清潔感を与えません。</p><p>本来、歯のエナメル質がツルツルの状態であれば、唾液の働きによって食べ物の色素やタバコのヤニは洗い流されます。</p><p>しかし、現代人の歯の表面にはミクロの傷が無数に残っています。</p><p>研磨剤入りの歯磨き粉で一生懸命磨くことで、歯の表面に傷を付けているのです。</p><p>歯科で行うステインの除去治療は、薬剤でステインを落としたあと、歯の表面を磨き上げ、ステインが付きにくい歯に仕上げます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>知覚過敏・歯軋り</title>
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    <published>2009-07-07T12:35:45Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:16Z</updated>

    <summary>chikaku</summary>
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        <category term="042shikaki歯科治療にまつわる用語と基礎知識（Ｂ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autonoleggioromagnolo.com/">
        <![CDATA[<p>「知覚過敏」：【冷たいものや熱いものを口に入れたときに感じる一過性の痛み】。</p><p>知覚過敏は日本人の４人に１人が罹患しているといわれる病気です。</p><p>冷たいものや熱いものがしみる、冷たい風がしみる、歯ブラシがあたっただけでツーンとした痛みを感じる。</p><p>これらは知覚過敏の代表的な症状です。</p><p>主な原因は、歯周病や力を入れすぎたブラッシングによって歯肉が削れて下がることにあります。</p><p>歯科での知覚過敏の主な治療は薬の塗布です。</p><p>フッ素を塗布することで歯の再石灰化を促し、歯根のセメント質を強化することにより、温度や刺激を神経に伝えにくくする効果があります。</p><p>症状が進んでくると、露出してしまった部分にコーティング剤を塗って温度や刺激をシャットアウトする治療法も選択されます。</p><p>最後の手段として歯の神経を抜いてしまって、何も感じない状態にするという治療法もあります。</p><p>しみる、痛むといった症状の強さには個人差があるため、どの治療法がベストかは歯科医師が判断します。</p><p>歯軋りが原因で起こる知覚過敏には、歯軋りを予防するためのマウスピースが用いられることもあります。</p><p>歯周病が原因になって歯肉が下がっているときには、知覚過敏の治療の前に、原因を取り除くことが大切ですので、歯周病の治療が先に行われます。</p><p>「歯軋り」：【歯と歯を、力を入れてこすり合わせること、またはその音】。</p><p>歯軋りは就寝中だけに起こるものではありません。</p><p>歯をこすり合わせるだけでなく、不必要に力を入れてかみ締めることも歯軋りの一種です。</p><p>ですから、日中歯に力を入れる癖も歯軋りということになります。</p><p>歯軋りを繰り返すことで、歯に与える負担は大きく、歯の磨耗もさることながら、歯周病の進行を早めたり、頭痛や肩こりの原因になることも分かっています。</p><p>軽度の歯軋りであれば、マウスピースを就寝中に装着するだけで改善することもあります。</p><p>歯列の矯正で歯軋りが改善される場合もあります。</p>]]>
        
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    <title>歯科医師・歯科衛生士・歯科助手</title>
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    <published>2009-07-07T13:07:03Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:16Z</updated>

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        <category term="042shikaki歯科治療にまつわる用語と基礎知識（Ｂ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「歯科医師」：【歯学に基づく歯や周辺組織の病気の治療や予防、公衆衛生の普及を行う医療従事者、歯科医師の国家試験合格者】。</p><p>歯科に行けば歯科医師の治療を受けます。</p><p>歯科医師とは、歯科医師の国家試験に合格した人に与えられる職業名で、歯科大学を卒業して学位をとったからといって歯科医師になれるというものではありません。</p><p>歯科医院を開業するには、免許の取得後１年は臨床研修を行うことが歯科医師法という法律で義務付けられています。</p><p>開業するにあたっては、歯科医師の免許は診療科ごとに交付されるものではないため、現在認可されている「歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科」の標榜科名を自由に掲げることが出来ます。</p><p>自由にといっても、それぞれに専門の勉強を積んだ歯科医師であり、その分野を得意としているという意味ですから、標榜科名を信頼して良いのです。</p><p>歯科医師の過剰問題が話題になっていますが、一方で、離島や過疎地などでの歯科医師の不足は深刻なもので、歯科医師の勤務地（開業地）のバランスの取り方が歯科の今後の大きな課題となっています。</p><p>「歯科衛生士」：【歯科衛生士の国家資格保有者、歯科全般の診療補助や予防措置を行う】。</p><p>歯科衛生士は国家試験に合格した人だけが就くことの出来る職業です。</p><p>以前は女性のみに許された国家資格でしたが、現在では男性も受験できることになり、少数ですが男性の歯科衛生士も活躍しています。</p><p>「歯科助手」：【歯科医院で治療に直接関わらず診療の補助を行うもの、医療行為は禁止されている】。</p><p>歯科衛生士と歯科助手の違いは、医療の補助に関わることが出来るかどうかという点にあります。</p><p>歯科助手は特に資格の無い職業ですので、治療に関わらない範囲での器具の準備や受付、患者の介添などが主な仕事となります。</p><p>見た目には歯科衛生士との違いが分からないため、ある歯科医院では歯科助手に診療の補助をさせていたとして、大きな問題になったことがありました。</p>]]>
        
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    <title>リンク集01</title>
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    <published>2009-07-17T10:10:25Z</published>
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        <![CDATA[<p>相互リンクは近日募集開始する予定です。</p>]]>
        
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    <title>リンク集02</title>
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    <published>2009-07-17T11:03:28Z</published>
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        <![CDATA[<p>相互リンクは近日募集開始する予定です。</p>]]>
        
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    <title>運営者情報</title>
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    <published>2009-11-17T09:24:24Z</published>
    <updated>2009-11-25T03:22:59Z</updated>

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        <![CDATA[<p>現在準備中です。</p>]]>
        
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